ネットゼロ目標
当社は、事業活動に伴う温室効果ガス排出量の削減を重要な環境課題と位置づけ、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムのもと、ネットゼロの実現に向けた中長期的な目標を設定し、継続的な改善に取り組んでいます。
設計・開発を主とする事業特性を踏まえ、省エネルギーの推進や業務プロセスの効率化を進めるとともに、お取引先との協働を通じてサプライチェーン全体の温室効果ガス排出量削減に貢献し、持続可能な社会の実現を目指してまいります。
【Scope1・Scope2】
・2030年までに、2018年度比 50%削減
・2040年までに ネットゼロ達成
自社拠点におけるエネルギー使用量の削減、設備更新、省電力化の推進などを通じ、
直接排出およびエネルギー起因の排出削減に取り組みます。
【Scope3(カテゴリー11:販売した製品の使用)】
・2030年までに、2018年度比 50%削減
・2050年までに ネットゼロ達成
CO2排出量(Scope1・2・3)
| 区分 | 内容 | 単位 | 2018年度 (基準年) | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Scope 1 | 自社の直接排出(燃料燃焼等) | t-CO₂e | 141.3 | 71.9 | 61.8 | 55.4 |
| Scope 2 | 購入エネルギーの間接排出(電力等) | t-CO₂e | 730.3 | 634.8 | 521.9 | 20.7 |
| Scope 3 | ・CAT1(購入品・サービス) ・CAT11(製品使用時) | t-CO₂e | 28102 | 43338 | 31437 | 30623 |
| 合計 | Scope 1 + Scope 2 | t-CO₂e | 871.6 | 802.2 | 583.7 | 76.1 |
※排出量算定は環境省「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル」に準拠しています。
※Scope 2はロケーション基準(所在地域の平均排出係数)にて算定。
※ Scope 3は、主にCAT11(販売した製品の使用)およびCAT1(購入した製品・サービス)を対象に算定しています。
※ 単位:t-CO₂e(二酸化炭素換算トン)
※ 2018年度は削減目標の基準年です。 組織範囲や算定方法に重要な変更が生じた場合は、基準年排出量を見直す場合があります。
※ 算定にあたっては、GHGプロトコル、環境省「温室効果ガス算定・報告マニュアル」、経済産業省「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン」、電気事業者別排出係数一覧を参照しています。