略歴
- 山崎 敏昭 (Toshiaki Yamazaki)
- 東京オリンピックの頃、関東に生まれ関東に育つ。
- 四輪免許取得
ドライブ好きだった父の影響を受け、友人達と良くドライブに出掛け
る。馬鹿も色々やりました。
累積により初の免停となった時は、裁判所勤務だった父に呆れられも
しましたし。(^^:;
- 二輪免許取得
車や原付等に乗る間に「二輪車は暴走族の乗りもの」と言った偏見は
無くなり、次第に興味を抱く様になって取得・購入。親や親戚からは、
危ないからと白い目で見られる。
最初、シートベルトの無い(しかも速い)乗物にかなり違和感を覚え
たが、クリップを装着しペダルに足を固定して走る自転車少年だった
頃の血が再び騒ぎ出し、四輪よりも二輪で走り回る事が主体になる。
主な用途は街乗り・ツーリング・キャンプ等で、ポリシーは車両よ
りも腕で勝負。
なんか用途と目的が違いますが(^^;;
ローカルな放送局にビデオテープを運んだりするプレスライダーとし
て小銭を稼ぐ。短時間での移動は当然として、事故らない・捕まら
ないは最低限の必要条件。
- スポーツカー初購入
購入動機は車のデザイン。絶対的に速いか遅いかは余り関心が無く、
心は二輪が占める割合いの方が多い。四輪は一時期、スピン恐怖症に
掛かりアクセルを踏み込めなくなる。
- 四輪ジムカーナ練習会初参加
自分の車はコーナーも充分に速い筈なのに、曲がれない・止まれない、
の「直線番長」状態。確かに四輪は自分の二輪の腕には劣ると言う事
を自覚してはいたものの、車の運転は巧い方だと何の根拠も無く思い
込んでいたプライドを見事に打ち砕かれる。これにより四輪車のコ
ーナ−時の挙動に関して興味を覚え、以降、ジムカーナ練習に没
頭する。装着タイヤも絶対的なハイグリップタイヤを辞め、コントロ
ール性を最重視して選ぶ様になる。
練習で知り合った人に誘われ、初のサンデージムカーナ大会出場。ノ
ーマル 2,000cc 以上ターボ車クラス 4位。
- 四輪サーキット走行会初走行
車で知り会った仲間に誘われサーキットへ。最高速域が余り伸びない
事にストレスは溜ったが全体としては非常に面白く、以降サーキット
での全開走行に魅かれて現在に至る。
Internet で知り合った人に誘われ、初のサンデーレース出場。チュー
ンド 4,000cc 以上クラス優勝。
二輪車でのツーリング・キャンプ・サーキット走行も楽しいし、二輪
車を降りるつもりも今の所無いですが、現在は四輪でのサーキット走
行の方が心の中では大きいです。総走行距離も二輪の約 18万km に対
し四輪は約 20万km 強と、今では車の方が多い数字になってしまいま
した。
Last Update : 07-Feb-1998 (Access count 05-Feb-1998〜) :
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