ドライビングテクニック

〜ハンドル操作編〜


あくまでも自分はこうしているといったもので、ひょっとしたら世間の常識か ら外れているかもしれません。それは前もって断って置きます。

とりあえず、ハンドル位置を時計の分で表します。例えば、真上は0分、右は 15分、下は30分、左は45分です。

持つ場所。左手47分と右手13分(3本スポークのすぐ上)。蟹ハン(4本 スポーク)の場合は、すぐにオートバックスにでも行って35φ 5,000yen の ステアリングでも買ってきましょう :-)
基本的に、直線からハンドルで左右各々100゜位までは一切 手を離さずにそ のまま回します。(右に切るときは、右手が35分まで)これだけでほとんど のコーナーに対処出来ます。

それ以上回すときは、右手が35分まで来たら右手を離し、左手はそのまま回 し続け(押しハンドルになる)13分になったら右手を10分(回した左手の スポーク挟んですぐ上)で持ち、左手を離して、右手で回し続け、右手が13 分になった頃左手を47分に持ち変えます。(ここで右に180゜回せました) そのままさらに両手で右に回せばロックまで回って止まります。(右手25分 くらい?)
さて戻しましょう。左に回して行って左手が25分になったら左手を離し、右 手は更に回し続け47分になったら左手を50分(スポーク挟んですぐ上)で 持ち、右手を離して、左手が47分になった頃右手を13分に持ち変えます。 (ここで直進状態)更に左にそのまま回し、左手が25分になったら離し.. .(以下略)

さてお気付きでしょうが、ロック to ロックは2回の持ち変えだけで出来ます。 つまり、どちらかの腕を真っ直ぐ(注:肘を真っ直ぐではない)にして、ハン ドルが直進状態にあるときは "直進"か "右に180゜" か "左に180゜"の 時だけです。
これでドリフト中にタイヤがどこを向いているか判らないと言う事は全くあり えなくなります。(腕を水平にして、車が右か左に動く(またはハンドルが非 常に軽い)様ならもう一回 回せば真っ直ぐになるわけです)
慣れればコンマ数秒でロック to ロックが出来ますが、まずは持つ位置が変わ らない様に正確さを練習しましょう。
広場で、ゆっくり(10〜30km/h 位)と直進し、ロック to ロックを何度も やってみましょう。以降はこれが正確に早くできる事を前提にします。

それでは Let's try!!

Last Update : 01-Jul-1997    (Access count 24-Jun-1997〜) :

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