アルファロメオ安全運転講習会 '98 in 成田モーターランド

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'98.09.12(土) は参加者に欠員が出たとの事で、アルファ・メーリングリスト の方の主催のコースジムカーナ (?) 練習会に行ってきました。

実は申し込み直後に 5速ギヤがブローしてしまい、その捲き添えか他のギヤで の走行や停車時にクラッチを繋いでいるとガラガラ音がする状態でした。その 為友人・知人等に代理参加を募りましたが当日参加できる人がほぼおらず、唯 一、本人の車両は 某所(笑) に出していて未だ帰って来ないけれどもご家族の車(コロナ)は使えると言う 竹下さんが立候補してくれまして、参加権を譲りました。

当日、取り敢えず見学に行ってみて、走る事が出来そうであれば帰りは牽引覚 悟で多少走ってみるつもりでした。しかし前日帰ってきたのが当日朝の 4:00 でして、仮眠を取ってすぐ出発する筈が目が覚めると既に 10:00。成田に到着 したのは丁度昼休みを終了した 13:00 でした。

現地にて話を聞くと、午前中はウェットコンディションで、それこそスニーカ ーでコースを歩くと滑って転びそうになる程の路面で、走行は氷上を走るかの 様だったそうです。う〜ん、寝過ごしたのが少し残念。
自分の代わりに参加してくれた竹下さんに一度だけ代わって貰うつもりで手書 きのゼッケンを用意していたら、もう走行しないので残り全部走って良いとの 事でゼッケンを頂戴してしまいました。(^^;;
準備中に見たコロナの走行は、大きなアンダーも出さずに結構綺麗に周ってい ました。

走行は、一回につきウォーミングアップ一周とタイムアタック二周の計三周で 、全員が一台ずつゼッケン順に走行します。Skyline GT-R(BNR32) の人に初め て走った時のタイムを聞いてみた所 51秒台だったそうなので、初めて走る今 回の目標を 51秒を切る位とします。
いつもの事ですが、実はコース図すら一度も見ていなかったりします。まあ、 一度走ってみれば判る事ですしね。
タイヤはいつもの ADVAN NEOVA 225/50-16 x4 で、空気圧は冷間 2.6kg/cm^2。 今回、スポット剥がれやクラック等が目だった箇所の全面修正及び後席 5点式 ロールバーをダッシュボードまで延長して 7点式ロールケージ + サイドバー とし、ついでに連続加速時のネックとなっていた熱ダレの防止の為に、インタ ークーラーとラジエータが並列していた純正形状から各々上下に独立した V マウント形状に変更してから初めてのスポーツ走行です。

まあ何はともあれ走行開始。
スタートの合図の日本国旗が振られ、コースin。ホームストレートを普通に加 速しタイヤを軽く温めながら一周、ホームストレート前からフル加速開始。食 わない路面と聞いていましたが、まあ普通の道路程度にはグリップする様で、 ABS が作動しない程度にブレーキングしながら左直角の一コーナーへ。同じく 左の鈍角、左の鋭角の第二第三コーナーへ。故意のドリフト(多分テールスラ イドの事?)禁止と聞いていたので鋭角部分でサイドを引きたくなるも我慢し て荷重移動のみで切り込むがやはりと言うかアンダー気味。続いて直角右の第 四から短い直線後の直角右(5)、少し行って鋭角右(6)。う〜んサイドを引きた いけれども我慢我慢。アンダーを出しながら曲がって直角左(7)すぐまた直角左 (8)少し行って鈍角左(9)で裏の短いバックストレートで二速。吹け切る少し手 前でストレートエンドで減速、鋭角左(10)。左手がついサイドレバー付近をさ 迷う.. 少し行って直角右(11)続けて直角右(12)少し行って鋭角左(13)の後一速 吹け切り辺りで最終の直角左(14)。何かやたら使い込まれて四角く無いスポン ジバリア群を右手に見ながらホームストレートへ立ち上がる。タイムアタック の二周目も同様で、意識して消してはいたもののやはりアンダー気味でストレ スを貯めながらもチェッカーフラッグ脇をゴールイン。

現在の燃調は下が濃く上が薄い状態で、今回安全の為に上に合わせて濃い目に していたのもそれに輪を掛けていて中域からの再加速が体感的にかなり鈍かっ たです。
タイムは 47秒30 でした。取り敢えず目標達成。(^o^)

他の人達の走行を見ながら周りの人達と少し話をしてみると、サイドを使って 周っている人も居るとの事。無理に抑えてストレスを貯める必要は無かった事 が判り、第二走はストレス発散走行の予定。

本日の最終走行となった第二走は、時間的都合から 3周ではなく 2周となりま した。ウォーミングアップ走行はせず、スタートと同時にホームストレートを フル加速でタイムアタック開始。あ、ストレス発散用に切るつもりでいた ABS を切り忘れ(笑)
まあ忘れたものは仕方が無いとして( ABS 付きでブレーキングドリフ トが出来るほどには速度が乗らないコースなので)ブレーキングドリ フトは諦めてサイドのみで鋭角コーナーを横に向け続けて走行終了。面白かっ たけれど少しトラクションを抜き過ぎました。タイムは 1秒落ちの 48秒38。 ストレスは結構発散できたので、まあ良しとしましょう。


何か、ギャラリー受けしているらしかったのですが、どうやら完調では無い燃 調も手伝ってシフトチェンジ毎にマフラーから火を吹いていたのが受けたらし いです。
最大加速後のアクセル off の瞬間に、冷却の為に燃料を噴射する制御を入れて みたのですが、未だ最適点が見つからず景気が付いている様です。検討課題の 一つですね。

本日の最速 LAP の人は 46秒06 の、トリプルエントリーで積車に積んで来た S タイヤである D98J を履いた SILVIA(S13) でして、自分は 6番目のタイムでし た。


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	Result	Car		Best
	-----------------------------
	 1	Silvia		46.06 
	 2	2000GTV		46.49
	 3	Silvia		46.54
	 4	Lancer EvoII	46.89
	 5	Eunos Roadter	47.25
	 6	RX-7 Type-R	47.30 *
	 7	ES30		48.42
	 8	Delta 16v	48.56
	 9	Silvia		48.83
	10	Lantis		49.17
	11	32GTS		49.27
	12	BNR32		49.95
	13	Delta EvoII	50.10
	14	75TS		50.38
	15	Alfetta GTV	50.41
	16	Delta EvoII	51.12
	17	2000GTV		51.74
	18	2000Spider	52.10
	19	Alfetta GT 1.8	53.01
	20	Alfetta GTV	53.08
	21	205GTI		53.25
	22	75TS		54.65
	23	GTV V6Turbo	55.87
	24	CORONA		55.99
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路面μがかなり低いと聞いていた事と音を立てているトランスミッションのシ ャフト類とで車を壊すのでは無いかと走り出す前は少し心配しましたが、結果 は全くノープロブレムで、 FD のミッションは不調のまま元気に(笑)最後ま で問題無く走る事が出来てしまいました。コースも 筑 波のファーステストクラブ に比べれば十二分に広く、コーナーの小ささか らすればコース幅は 2/3 〜 1/2 位でも充分に楽しめるかなと感じました。速 度を乗せないとコース端まで中々使えません。

今回、本格的に参加できなかったのは残念ですが、楽しい一日でした。次回は 11月頃を予定しているそうです。(^_^)




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住所を良く見たら、時々訪ねる親戚の家のすぐ近くだったり..


Last Update : 16-Sep-1998    (Access count 14-Sep-1998〜) : counter

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