滝山城跡
東京都八王子市高月町の
滝山城は永正18(1521)年に武蔵国守護代の大石定重が築いた山城です。
多摩川と秋川の合流点の自然を巧みに利用した城は、戦国時代の砦としては
関東随一の規模を誇っています。
天文15(1546)年に小田原北条氏の軍門に下り、
大石定久の養子として北条氏康の次男、北条氏照が滝山城を引き継ぎました。
北側は多摩川との比高50〜80mの断崖で、
永禄12(1569)年、甲斐の武田信玄の軍勢2万人を2千の兵で
守り抜いたといわれています。
しかしこの戦闘の後、氏照は武田軍に備えて
八王子城に移城しました。
現在は国の史跡に指定され、大部分が都立自然公園となりました。
約5000本の桜木の名所で、毎年4月には
「さくらまつり」が開かれます。
滝山城跡については,
八王子市ホームページの
滝山城跡
も合わせて御覧下さい。
交通
京王八王子・JR八王子駅北口から西東京バス
左入経由戸吹行きまたは谷野経由杏林大学行き「滝山城跡下」下車 徒歩15分
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地図
平成12(2000)年 滝山城跡さくらまつり
- 日時:4月9日(雨天の場合16日) 10時〜15時
- 会場:滝山城跡千畳敷
- 主催:滝山観光協会
- 内容:武州今熊太鼓・宮下ばやし・演芸・野点等(あま酒無料サービス)
- 問い合わせ:042−691−2373(八王子市役所 加住事務所)
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国民宿舎 滝山荘は平成12(2000)年3月31日をもって
休止しました。
問い合わせは八王子市商工観光課(042-620-7378)へ。
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