長沼公園で整備されているのは、公園中央部を通っている道です。
石畳が敷かれたこの道は「霜降の道」と呼ばれ、下から公園の上まで
約20分程歩いて登ります。
突き辺りのT字路を左(東)に曲がり少し行くと展望台です。
【写真】
標高約190mのこの展望台は北に望み、
八王子市街や日野市街、遠くは富士山を見渡す事が出来ます。
このまままっすぐ(東)に進むと南陽台で、
そのずっと先には平山城址公園(日野市)、
東京薬科大学、
多摩テック
(日野市)
などがあります。
「霜降の道」突き辺りから東西に伸びる道は、
野猿(やえん)峠ハイキングコースになっています。
「霜降の道」突き辺りのT字路を右(西)に曲がると
広場があり、さらに先の「鎌田鳥山」前を通って絹ヶ丘や野猿峠に抜ける
事が出来ます。
「鎌田鳥山」から西に進むと、右に「木道」という道標があります。
道標に従って(井戸たわわ尾根を)「木道」に向かうと、
フィールド アスレチック感覚の木の階段があります。
これが「木道」です。
【写真】
ここを降りて、上から見えた道を「絹ヶ丘」(西)に向かい、
公園端を左(南)に野猿峠ハイキングコースを目指す(殿ヶ谷の道)と、
元の道標のあった道に戻ります。