絹の道について
英語で言えば「シルク・ロード」となる「絹の道」は神奈川往還の通称で
鑓水(やりみず)街道または浜街道と呼ばれていました。
江戸の終わり、横浜港が開港すると生糸が輸出されるようになります。
八王子近郊や長野、山梨、群馬などで作られた生糸は、八王子に集積され
この街道を通って横浜まで10里の道のりを運ばれました。
この生糸を運んだ交通路「絹の道」は歴史的な意義が認められ、
そのうちの一部が自然を残して整備され、また鑓水商人屋敷跡に
「絹の道資料館」が
開館しました。
絹の道へのアクセス
- 大塚山公園/道了堂跡へ
JR八王子駅南口より西武北野台行きの京王バス「北野台三丁目」下車
- 絹の道資料館へ
JR橋本駅発中央大学行きの京王バス「絹の道入口」下車 徒歩10分
JR八王子駅北口発橋本駅行きの神奈川中央交通バス「自然公園前」下車
徒歩15分
関連するページ
参考文献
- 絹道栄枯盛衰
- 中央電子社内報「CHUO」
- 「歴史と浪漫の散歩道 −八王子市文化財ガイドブック−」
- 編集・発行:八王子市教育委員会、社会教育部社会教育課
- 「絹の道資料館」パンフレット
- 八王子市教育委員会
- 八王子市ホームページ:
絹の道,
絹の道資料館
- 八王子市生活文化部広報課
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